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【桶川の歯医者】小児矯正の意外なメリット|将来のむし歯・歯周病リスクを減らしましょう

こんにちは。
桶川の歯医者【ぽんぽここどもおとな歯科】です。
 
「小児矯正をするメリットって、見た目以外にもあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
 
じつは、歯並びを整えることで、毎日の歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病のリスクを下げるといった、お子さんの将来のお口の健康にもつながる可能性があるのです。
 
今回は、小児矯正を行うメリットや注意点を、わかりやすく解説します。
 
 

小児矯正で、むし歯・歯周病リスクの低下が期待できます

歯が重なっていたり、上下の歯がきちんとかみ合っていない場合、食べものをうまく噛めないだけでなく、磨き残しも増えるため、むし歯や歯周病、口臭の原因になります。
特に歯がデコボコに並んだ「叢生(そうせい)」と呼ばれる歯並びは、歯磨きが不十分になりやすい傾向があります。
 
歯並びを整えることで、効率的に歯ブラシを使ったケアができ、歯垢(プラーク)を落としやすくなることが期待できます。
 
歯垢とは、歯の表面についた白くネバネバした細菌のかたまりです。
1mgの歯垢には10億個以上の細菌が含まれており、むし歯だけでなく歯周病や口臭の原因にもなります。

参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「プラーク / 歯垢(ぷらーく)」 >

 
さらに、子どものうちから矯正治療を始めると、定期的に歯科でお口の中のチェックを受ける習慣がつくといったメリットもあります。
ただし、矯正だけでむし歯や歯周病を完全に防げるわけではないため、日々のブラッシングや定期検診と組み合わせることが大切です。
 
 

小児矯正のメリットとデメリット

小児矯正には、お子さんの将来のお口の健康や、成長に役立つメリットがあります。

・指しゃぶりや口呼吸など、歯並びや顎の成長に影響する習慣を改善できる
・成長期は、上下の顎の骨のバランスを整えやすい時期
・歯磨きがしやすくなる
・大人になってから歯並びを整える際の抜歯リスクを減らせる

 
小児矯正はメリットが多い治療である一方で、お子さん本人の協力が欠かせません。
矯正装置の装着や定期通院への協力が必要で、治療期間は数年にわたることが多いため、引っ越しや主治医の変更がある場合は、計画通りに治療が進まない場合もあります。
親子で協力し、生活環境を整えながら進めることが重要です。
 
 

小児矯正をお探しの方は、桶川の歯医者「ぽんぽここどもおとな歯科」へ

小児矯正で歯並びを整えることは、見た目やかみ合わせの改善だけでなく、将来のお口の健康にもつながります。
 
当院では、歯並びに影響する癖に対して、歯列矯正用咬合誘導装置(MRC)を用いた治療を行っています。
「MRC」はシリコン製のマウスピース型装置で、歯並びを整えるだけでなく、口呼吸やお口がぽかんと開いてしまうといった癖を改善し、健康的な成長を促すことを目的としています。
 
小児矯正をお考えの方や、指しゃぶりや口呼吸など、お子さんの癖が気になる方は【ぽんぽここどもおとな歯科】へご相談ください。

ぽんぽここどもおとな歯科の小児矯正 >

 
 
※矯正治療は自由診療です。