【予防歯科】子どもの歯を守るには?小児歯科専門医によるケアの大切さ
こんにちは。
桶川の歯医者【ぽんぽここどもおとな歯科】です。
近年、子どものむし歯は少なくなっています。
厚生労働省の歯科調査によると、5~9歳の子どものむし歯は、平成5年(1993年)の時点で約36%でしたが、令和4年(2022年)では、3%以下まで減少しています。
参照:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」p10 表8 >
とはいえ、学校健診で最も多く指摘されるのはいまだに「むし歯」です。
特に乳歯や生えたばかりの永久歯は歯質がやわらかく、むし歯になると一気に進行してしまうことも少なくありません。
小児歯科専門医によるむし歯予防とケア
お子さんの歯の健康を守るには、定期的な検診と予防ケアが欠かせません。
【ぽんぽここどもおとな歯科】には、日本小児歯科学会認定の小児歯科専門医が在籍しています。
当院では以下のような取り組みを行っています。
・年齢や性格に合わせた診療で、歯医者嫌いにさせないサポート
・フッ素塗布や歯のクリーニングなどの予防処置
・正しい歯磨き方法や仕上げ磨きのアドバイス
・よく噛んで顎を育てる「食育指導」
・指しゃぶりや口呼吸などの悪習癖へのケア
小さいころから予防に親しむことで「デンタルIQ(歯への理解度)」が高まり、大人になっても定期検診に通う習慣が身につきやすくなります。
乳歯から永久歯への大切な時期に
子どもの歯は、成長とともに乳歯から永久歯へと生え替わります。
この時期はむし歯になりやすい「感染の窓」と呼ばれる期間でもあり、特に注意が必要です。
定期的に歯科医院でチェックを受けることで、むし歯を早期に発見・治療できるだけでなく、健康な歯並びやかみ合わせの維持にもつながります。
むし歯予防・小児矯正のご相談は当院へ
桶川の歯医者【ぽんぽここどもおとな歯科】では、むし歯の予防や治療に加えて、小児矯正のご相談も承っています。
小学校入学前後など成長段階に応じたケアで、将来にわたって健康なお口の環境を育てていきましょう。
お子さんのむし歯や歯並びについて気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。