Orthodontics 矯正歯科(成人矯正)

orthodontics歯の美しさと健康まで
追求する成人矯正歯科

当院では、矯正歯科により美しい歯並びと適切なかみ合わせを実現することで、患者さんの健康をサポートする治療を心掛けています。

成人の矯正治療には、特に年齢制限がありません。40歳を過ぎてからでも、歯の矯正は始められます。
当院の矯正歯科では、患者さんのお口と歯の状態を拝見して、目立ちにくい舌側矯正やマウスピース矯正を含め、適切な矯正治療法をご提案しています。
また、成人の矯正では、「日本矯正歯科学会認定の指導医・認定医」が治療を行います。歯並びでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

歯並びにこのような
お悩みはありませんか?

  • 上の前歯が下の前歯より前方に突き出している(出っ歯)
  • 下の前歯が上の前歯より前方に突き出している(受け口)
  • 歯列が乱れている(乱杭歯)
  • 歯と歯の間にすき間がある(空隙歯列)
  • 歯を閉じても上下の歯が噛み合わない(開咬)
  • 下の歯が上の歯より前に出ている部分がある(交叉咬合)

歯並びが乱れていると磨き残しが多くなり、むし歯などのお口のトラブルが起こりやすくなります。発音がしづらいなど日常生活にも支障をきたす可能性もあるため、気になる場合は矯正治療をおすすめします。

成人矯正歯科のメリット

矯正治療には次のようなメリットがあります。

  • 見た目が整ってストレスや悩みが解消される
  • 歯が磨きやすくなって口腔内を清潔に保つことができる
  • 顎の負担が軽減する
  • ものをしっかり噛めるようになる

歯列矯正のデメリット
(注意点)

【マウスピース型矯正治療の主な注意点】

  • 決められた装着時間や方法を守る必要がある
  • 慣れるまでは矯正装置による痛みや違和感を覚えることがある
  • 必要に応じて抜歯する可能性がある
  • キレイな状態を維持するために強制終了後に保定期間がある

マウスピース型矯正装置は、指定された装着時間を守らなければ効果は期待できません。つけ始めは違和感を感じることもありますが、次第に慣れていきます。


【ワイヤー矯正の主な注意点】

  • 慣れるまでは矯正装置による痛みや違和感を覚えることがある
  • 矯正中は歯磨きがしづらいため、むし歯や歯周病のリスクが高まる
  • 必要に応じて抜歯する可能性がある
  • キレイな状態を維持するために強制終了後に保定期間がある

ワイヤー矯正は装置を取り外せないため、定期検診でお口の状態をチェックし、清潔な状態を維持しておくことが大切です。

矯正治療の流れ

当院の矯正治療は、カウンセリング後に、口腔内カメラやレントゲン検査、模型で歯の大きさを測り、歯並びの状態を確認し、患者さんに合わせてワイヤー矯正やマウスピース型矯正装置を使った矯正などをご提案します。

なお、装置の装着期間が終了した後も、しばらくは保定装置の装着やメンテナンスが必要です。

矯正歯科の料金

ぽんぽここどもおとな歯科における矯正の費用です。
矯正治療は、歯並びや使う装置によって費用が異なります。
カウンセリング時に詳しくご説明しますので、ご不明点は受診時にご質問ください。
※金額は税込です。
※治療の期間は目安であり、患者さんお一人お一人異なります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正
(インビザライン)
88万円~
治療期間の目安1年~3年+保定期間最低2年~
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、薬機法上の医療機器として認証・承認されていません。
※「インビザライン」は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)はインビザライン・ジャパン株式会社の製品です。インビザライン・ジャパン株式会社をから入手しています。
※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。重大な副作用の報告はありません。(2024年9月時点)

ワイヤーを使った成人矯正

成人矯正77万円~
舌側矯正88万円~
治療期間の目安2年~3年+保定期間最低2年~
※自由診療となります。
※金額は税込です。
※料金は目安となります。
※詳細はカウンセリング時に詳しくご説明いたします。

そのほか矯正にかかる費用

相談料無料
検査・診断料(説明)5.5万円
調整料(経過観察・指導を含む)一回5,500円

矯正治療の
医療費控除について

医療費控除とは、確定申告の際に対象となる医療費を申告することで、税金が還付または減税される制度です。
審美目的ではなく、咀嚼や発音などの機能改善を目的とした矯正治療の場合は控除の対象となる可能性があります。ご自身を含め、家族の年間医療費が10万円以上であれば申告が可能です。
申請の方法や控除の対象であるのか詳しく知りたい場合は、税理士さんにご相談ください。

医療費控除のシミュレーション

■課税所得額が330万から694.9万円(所得税率20%)
※源泉徴収票でご確認ください。
■40万円の矯正治療を行った場合

医療費控除で9万円控除されます。
※所得税の還付金額(6万円)+翌年度の住民税減額(3万円)

詳しい計算式は国税庁の「No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)」をご覧ください。

お子さんの矯正も
当院までご相談ください

永久歯が生え揃った中学生以上の矯正は、成人矯正とほとんど同じ治療を行います。また、永久歯が生え揃っていない小学生くらいのお子さんに対しては、永久歯が適切に生えるスペースを確保するための「小児矯正」のⅠ期治療を行っています。

Ⅰ期治療を行うことにより、永久歯が生え揃った後の矯正治療で抜歯を避けられる可能性があるので、お子さんの歯並びが気になる場合は、当院までお早めにご相談ください。